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		<title>バブルへGO!！タイムマシンはドラム式</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 12:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[広末涼子]]></category>
		<category><![CDATA[薬師丸ひろ子]]></category>
		<category><![CDATA[阿部寛]]></category>

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		<description><![CDATA[ノスタルジアというのは、過ぎ去った過去に対して抱く感情だと思っていたが、
実は過ぎ去った過去にこうなればいいと思っていた未来という夢こそを懐古している。
失われた10年に失われた夢は、時が失われる前の時代に感情として付帯していた。
]]></description>
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		<title>ファントム・オブ・パラダイス</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 14:50:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukumoto_bq</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ウィリアムフィンレイ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェシカハーパー]]></category>
		<category><![CDATA[ブライアンデパルマ]]></category>

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		<description><![CDATA[デパルマのニューヨーク時代の傑作。
不遇時代に撮られたことも相まって、カルト的な人気がある。
学生時代の友人がこれの大ファンで、遊びに行く度に見せられた。
筋はもちろん、カット割まで覚えているつもりだったが、改めて観るとやはり衝撃。
ウィンスローがシンシン刑務所を脱出するくだりまで、20分ちょい。
ものすごいスピード感。
ミュージック部分のクオリティが更にすごい。
冒頭の「ジューシー・フルーツ」は有名だが、フェニックスのオーディションのくだり（帽子を投げ捨てて踊る姿など素晴らしい！）、パラダイスのこけら落としも一流の出来。iPhoneに動画を入れて持ち歩きたいくらい。
学生時代には不条理だけを感じていたエンディングも、見直してみるとかすかに救いがあった。
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		<title>エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 21:06:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukumoto_bq</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[アレックスギブニー]]></category>
		<category><![CDATA[ジョージブッシュ]]></category>

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		<description><![CDATA[傲慢と強欲がエンロンを滅ぼした。
エンロン崩壊の原因を、関与者へのインタビューや経営陣に対する調査委員会の取調べの様子から描き出していくドキュメンタリー。
2000年度年間売上高1,110億ドル（全米第7位）、2001年の社員数21,000名という、全米でも有数の大企業であった（wikipedia）というエンロンだが、不正経理疑惑を発端に2ヶ月足らずで破綻した。
電力自由化、カリフォルニア電力危機、ITバブルなどに踊り、巨額の利益を得ていたが、実業は大赤字で、時価主義会計と関連団体への負債の付け替えを繰り替えして作り上げたのは「砂の城」。架空の優良企業でありつづけることで株価を押し上げていたに過ぎなかった。
破綻に先駆けて、幹部たちは絶頂にあった自社株を売り抜けていた。
右肩上がりに急成長してきた企業が破綻へ向かう時、急成長を支えた幹部たちは身内だけを守る選択をした。
勝ちつづけてきた者ほど負け始めると脆い。
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		<title>ダウン・バイ・ロー</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 14:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukumoto_bq</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジムジャームッシュ]]></category>

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		<description><![CDATA[鏡写しのようなダメ男が二人。
現在に満足できないタチだと言って、刹那的な人生を続ける。
方向もあべこべ、沼地の先に理想郷があると信じて進むものの、道を選ぶ基準は「嫌なあいつと逆の道」。
悲しく美しい世界で、彼らは彼ら自身の不器用さにからめ捕られている。監獄よりも沼地よりも、抜け出すのが難しい世界。
有名すぎて言及するのもはばかられるが、冒頭のシークエンスがやはりすばらしい。
]]></description>
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		<title>ゼア・ウィル・ビー・ブラッド</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 00:04:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukumoto_bq</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ダニエルデイルイス]]></category>
		<category><![CDATA[ポールトーマスアンダーソン]]></category>

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		<description><![CDATA[ここの下には石油の海が眠っている、すべて私のものだ─。
石油の海は、欲望の海。石油が生み出す利益を独占しようとする人々の争いの果てには、文字通り血の海が。
there will be blood.
かくてそこには血の海ができた。
唯一の良心であったはずの血縁すら切り捨てて。
油田の奪い合いにあけくれる20世紀初頭の西海岸。掘っ立て小屋と、木組みの油井を作って「開拓」していく人々が、寡黙に描かれていく。
]]></description>
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		<title>ヱヴァンゲリオン新劇場版：破</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 20:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukumoto_bq</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[坂本真綾]]></category>
		<category><![CDATA[庵野秀明]]></category>
		<category><![CDATA[林原めぐみ]]></category>

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		<description><![CDATA[「思い出演出」は見るからに過剰で、過剰さで迷彩されているのは、恥ずかしいほどに率直な愛の言葉。
「破」がテレビ版と本質的に違うのはただ一点、その瞬間だけ。
それ以外は、描き直されたシーンも書き直されたプロットも形を変えた使徒も3号機に乗ることになったアスカや新キャラであるメガネ娘さえも、クライマックスに一言だけ付け加えられた言葉のもつ新しいメッセージをカモフラージュするデコイ、組み替えられた形状のパターンに過ぎない。
「来い！」
シンジが叫び、レイが応えて手を伸ばす。
この率直過ぎる愛の呼びかけとそれに対する応答こそが、唯一原作から付け加えられた本質的な変更ではないかと思う。
意図的に描き混ぜられた記憶のカオス。懐メロや、終わらない夏の情景が醸し出すノスタルジアが、この映画の時間軸が子の記憶と父の記憶との混線の上に成り立っていることを証明している。
父が担っていた「力」という役割は、覚醒を契機に子に引き継がれる。
未来を手繰り寄せる強引さとともに。
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		<title>ヱヴァンゲリオン新劇場版：序</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 04:17:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[三石琴乃]]></category>
		<category><![CDATA[庵野秀明]]></category>

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		<description><![CDATA[10年経って、すっかり大人になった僕が感情移入したのは、葛城ミサトだった。
エヴァというと、ブームを起した際物扱いを受けている向きもあるかもしれないが、
改めて見ると、世代間の相克・葛藤が刻み込まれた、もの凄くストレートな人間ドラマだった。
そう考えると、NERFという組織の指揮系統（ゲンドウ→ミサト→シンジという流れ）は、
同一人物の進化の樹形図を見ているようでもあり、更に10年後、僕らはゲンドウに感情移入するようになることは想像に難くない。
確かに10年前、若く、世紀末独特の終息観に青春を晒していた僕らは、
現実の理不尽さや不条理さを、いかにもシンジ的な逃避行動で切り抜けていた。
「どうせ世界は終わりゆく」そんな感覚がどこかにあった。
しかし当然世界は終わらず、生き残って現実と向き合わなければならなかったこの10年を、ミサト的に戦ってきたように思う。
世紀末で終わっていたはずの世界に一人、ぬか喜びと自己嫌悪を繰り返しながら、歯を食いしばって生きてきた。
ミサトのカットが多めに描き足されているような気がしたのは、そんな贔屓目線があったからかもしれない。
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		<title>審判</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 16:04:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヨーロッパ映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンソニーパーキンス]]></category>
		<category><![CDATA[オーソンウェルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンヌモロー]]></category>

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		<description><![CDATA[オーソン・ウェルズの「審判」。
なぜ僕は、いつも理由や目的がわからず間違うのでしょう？
そんな主人公の実存主義的な叫びで、昔原作を読んだときに感じていた主人公ヨーゼフ・Kの「間違い」について思い出した。
彼はいつも正論を信じ口を開きながら、その場の怒りや欲情や度を越した正義感から判断を誤り、事態を悪化させていく。
幸運なめぐり合わせや、好意的な協力者すらも裏目となりKを追い詰めていくが、それらのきっかけは彼自身の言葉や行動に起因しているかのように思えるカフカ的不条理。

K「僕に責任が？」
*「無関係とでも言うような口ぶりだ」


K「僕の良心には全く悪いところはありません。ご心配なく」

DVDの付録でついている、撮影監督のインタビューが面白い（字幕の日本語がわかりにくいのが難点）。
オーソン・ウェルズがいかにしてロケ地を選んでいったか。どのような照明効果を演出したか。
その一端が語られる。
やはり印象的なのは、団地の前を足の不自由な女性とKが歩きながら話すシーン。
あぜ道を、足を引きながら、重い荷物を引きずり歩く女性。
このシークエンスはユーゴスラビアで撮影されたそうな。
撮影監督が語るオーソンの照明効果は、素人目には判然としない。
引き気味のフルサイズと、他者の「目」のクローズアップを意識的に交錯させるモンタージュ構成は、ロケ地と撮影技法もあいまって映画全体に自意識過剰的な閉塞感を与え、ストーリーの主題を裏打ちしている。
ロケ地の多くは閑散とし広大で疎外されたような印象を与え、不条理から、パノプティコン、「全ての場所が裁判所に属している」、実存主義、ヌーベルヴァーグ、アメリカンニューシネマと連想させる。
エンディングは気狂いピエロ。
画家を訪ねるシーンは地獄の黙示録。
冒頭からのプロットにはブラジル。
影響関係を連想しつつ。。
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		<title>崖の上のポニョ</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 17:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukumoto_bq</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎駿]]></category>

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		<description><![CDATA[少年は、崖の上の隔離されたような家と、ふもとの（老人ホームが併設された）保育園とを往復する退屈な日々を送っている。
少年にとって、人間の住むこの世界は、死に行くイメージに満ちた世界。
止まった時、変わらぬ日常。老人と子供で構成された世界。戦い続ける父親は常に不在だ。
海は少年の夢であり、外界であり、希望であり、父のいる場所（自らが進む場所）。
その外界からやってきた「異形」の者=ポニョは、海と人間とのあいの子であり、ひたすらに変化し、進化・成長していく。
その原理は愛。
愛の力に満ちた少女と出会い、少年の世界がはじめて生命を帯び始める。少年は自分の船で海へと漕ぎ出すことができ、若い男たちが力を合わせて難民を導き、赤子を伴った夫婦が現れる。にわかに物語の世界は「生」のイメージで満たされ始める。
そして少年が、変化を続ける異形である少女を受け入れ、
母親の管轄する変化の無い無害な世界を離れていく予感の中で、
物語は哀愁に満ちたハッピーエンドを迎える。
クライマックス、海の母と少年の母が、静かに語り続ける後ろ姿の意味は、
そういう観点から主人公が少女では表現しえなかったのだと考えると、監督の丁寧な演出にひたすら感服せざるを得ない。
子供がどう観るのかは正直よくわからない。
子供を持つ母親のための、悲しくもリアルなメッセージ。
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		<title>スカイ・クロラ</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 15:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukumoto_bq</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[押井守]]></category>
		<category><![CDATA[栗山千明]]></category>
		<category><![CDATA[菊地凛子]]></category>
		<category><![CDATA[谷原章介]]></category>

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		<description><![CDATA[原作は全く知らないが、ストーリーは大体想像がついていた。
そういうあらすじだし、それを隠すべくも無い予告編。
観客は、予め知っていた物語を、徐々に、再び知っていく過程として映画を観る。
主人公函南もまた、予め知っていた自分の運命と境遇を、徐々に再び知っていく。
物語は、淡々と、時間の止まったようなヨーロッパの田舎の景色の中で、 主人公が周りの人々から、一言一言真相を聞きだす過程として描かれる。
時の止まった地上とは対照的に空の上。
空と、空を飛ぶ飛行機のリアルなCGと、アニメ的に表現された人物の画調とのミスマッチが、リアルとトリックをブレンドして独自の世界を描き出す。
実は時系列すら渾沌としているのではないかと思わせる物語が進む地上、一方、空の上で繰り広げられるドッグ・ファイトは目が醒めるほどの迫真。
最後は戦闘機に空けられた、死を意味する弾痕だけがリアルに目に焼きついたまま映画は幕を閉じる。
演出手法とストーリーとが一体となり、映画に流れる空気感そのものが物語を語り始める。
誰かがこれは恋愛映画だと評したが、これは恋愛映画でもあり、青春映画でもあり、戦争映画でもある。良い映画はまさに分類不能。
（押井守作品って、カットによって人物の顔が別人のように描かれ、その統一感の無さがデメリットだと思っていたけれども、この作品については、意図してるかどうか不明だが、繰り返すキルドレの人生の不安定性を表しているようで、結果的に見事にはまっている）
映画館で観て、もう一度観たいと思ったのは久しぶりだなぁ。面白かった。
節々で出てくる新聞の見出しから状況を類推させるなど、大人の、目の肥えた観客を想定している。函南が「ティーチャー」に特攻する際の台詞も、字幕では「ティーチャーを撃墜する！」だったのだが、言葉では「kill my father!」（うろ覚え）だったりとか、色々と芸が細かい。
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		<title>ナバロンの要塞</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 17:21:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[グレゴリーペｯク]]></category>

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		<description><![CDATA[グレゴリーペｯク演じる主人公のイギリス人は、あくまで職業的な単調さでナバロン要塞の破壊を目指す。ミラー伍長という爆破のプロファッショナルとやりあうシーンが印象的。
「要塞を破壊して、それで戦争が終わるのか？」仲間を失い、幾多の危機を乗り越え、いざ要塞に乗り込もうというところで口論となる。
世界を巻き込んだ先の見えない戦争時代。皆が自問しながら目の前の自分の戦争を戦っていたんだろう。
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		<title>ブレードランナー</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 17:20:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ハリソンフォード]]></category>
		<category><![CDATA[リドリースコット]]></category>

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		<description><![CDATA[クロニクルと題された、公開版・DC版を集めたものを観た。
以前に観た時はサイバーパンク趣味の世紀末的なSF映画だと思っていたが、 今回はもう少し深く見えた。
見た目も感情も人間と違わぬ（死を恐れ、赤い血を流し、友や恋人のために泣く）人造人間「レプリカント」が、地球に降り立つ。
「永く生きたい」という純粋に生物的な目的の彼等を狩る立場の主人公は、最後は逆にレプリカントに追われ、追い詰められる。
人類の死そのものを象徴するレプリカントに追われ、絶望の中で命からがら、しかし最後は一対の逃亡者の中に希望を見出すが、人間が人間に模したロボットを生み出し自ら追われ殺されていく光景は、やはり種族としての死を感じさせる。
]]></description>
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		<title>20世紀少年</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 17:18:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[唐沢寿明]]></category>
		<category><![CDATA[堤幸彦]]></category>
		<category><![CDATA[浦沢直樹]]></category>
		<category><![CDATA[石橋蓮司]]></category>
		<category><![CDATA[豊川悦司]]></category>
		<category><![CDATA[香川照之]]></category>

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		<description><![CDATA[期待してなかったが、案の定酷かった。
脚本参加した原作者含めて、クレジットの豪華さだけが見所。
60億円かけたやっつけ仕事。
原作が持っていたノスタルジアとか終末的雰囲気とかそれを凌駕しようとするロック・ミュージックのポジティブさとか、そういう、そもそも映像で伝え易いはずの空気感みたいなものは全く感じない。
]]></description>
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		<title>ワンス・アポンアタイム・イン・アメリカ</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 15:52:52 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ロバートデニーロ]]></category>

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		<description><![CDATA[初見だったけれども、4時間のうち最初の30分で話の筋が読めてしまったのは、 ストーリーの先を読むのがすごく苦手な自分ですらわかるほど単純という以上に、 この映画が他の映画に与えた影響の大きさを物語っていると思う。
静謐さに満ちて、慎重すぎるくらいに慎重に描かれる「かつて」の物語。
肝心の部分が直接描かれない落ち着かなさに見舞われて不安になり、 原作の20世紀少年やキングのITを読んだときに同じことを感じたと思い出し、 共通するストーリー上の仕掛けを鑑みると、 一度死んだ過去のうたかたをノスタルジックに思い出すというのは、 案外こんな気持ちなのかも知れないと思った。
ロマンを感じるというのは、所詮、断絶した過去の空虚さに過ぎないのかも知れない。
]]></description>
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		<title>SCARFACE</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 14:57:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[アルパチーノ]]></category>
		<category><![CDATA[ブライアンデパルマ]]></category>

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		<description><![CDATA[デパルマとアルパチーノのギャング映画。
キューバ系の移民が度胸とハッタリで「暗黒街の顔役」に上り詰める栄枯盛衰の一部始終を描く。
危険な依頼を強運で潜り抜け、度胸でボスに認められる。
ボリビアの麻薬王に気に入られ、コカイン密売の大物へと上り詰める。
人生には転機があり、自分で自分を過大評価しながら、自分の限界を押し上げる瞬間が必要なんだと思うけれども、そうやって作り上げた虚像の地位を守るためには、次には自分自身の変革が必要。
それを出来ない愚直さゆえの悲劇が、他のフィルムノワール同様に、予定されているのだけれども。
]]></description>
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